【体験談】BRITA(ブリタ)とウォーターサーバーどっちがおすすめ?

ウォーターサーバーとBRITA (ブリタ) の浄水ポット。どちらもおいしい水が飲めるので、どっちがいいんだろう~と悩みますよね。我が家は BRITA(ブリタ) を購入しましたが、2年前まではウォーターサーバーを使っていたので実際に使ってみた両方のメリット・デメリット、実際にかかる費用をまとめました。選ぶ際の参考にしてみてくださいね。

ウォーターサーバーのメリット・デメリット

ブリタ 浄水型ポット

美味しい水が飲みたいならウォーターサーバー!天然水が飲めるのが最大の魅力。そしてお湯をわかさなくていいのもポイント高い♡

《メリット》

  • 美味しい水(天然水)が飲める
  • 災害時に役立つ
  • お湯を沸かさなくていい

《デメリット》

  • 場所をとる
  • 注文&受け取り&運ぶが地味に大変
  • セットが大変
  • メンテナンスが意外とめんどくさい
  • 解約しにくい

ちなみに今、「水道水直結のウォーターサーバー」もありますが、我が家がウォーターサーバーに感じているメリットはないので除外しました。

BRITA(ブリタ)のメリット・デメリット

ブリタ 浄水ポット

結局BRITA(ブリタ)を購入した我が家ですが、こんなことに魅力を感じ、ここがデメリットに感じるかもな~というところをまとめてみました。

《メリット》

  • 水道水がおいしくなる!
  • 清潔に使える
  • 量を気にせずいろんな料理に使える
  • 水を保管する場所がいらない

《デメリット》

  • 容器を頻繁に洗うのがめんどくさい
  • カートリッジの注文&交換が必要
  • 水を大量に使うときに時間がかかる!

前回の記事でも書きましたが浄水ポットを冷蔵庫で冷やして使いたい方は冷蔵庫の場所がネックになるかもしれません。

使った感想|ウォーターサーバー

ブレンディ ホットドリンク

実際に使ってみた一番のメリットは美味しい水を手軽に飲めて、しかもお湯も出ること。

特にあたたかい飲み物を沸かさなくても飲めるのが大きい!子供が小さいとき、インスタントドリンクをよく使用していたのでこれはとっても便利なんですよね~。ペットボトルを買いに行く手間もなく、ごみも少なくなります。

どこのウォーターサーバーをレンタルするかによりますが、私が利用していたのは

「24Lで3,974円/月」のプラン。天然水が1L165円で飲める計算ですね。

これは3年契約の時の値段で、途中解約するともちろん違約金がかかります。もちろん電気代もかかります。

やっぱり高くて場所をとるのがネック!

使った感想|BRITA(ブリタ)

BRITA(ブリタ) は水道水をおいしくしてくれることが最大のメリット。

ちなみに我が家は子供たちがいるので、麦茶を作って冷蔵庫に入れて、毎日容器を洗うということを日常的にしていたので頻繁に容器を洗うことを手間に感じないのが BRITA(ブリタ) 向きだと思っています。

そして、麦茶よりも BRITA(ブリタ) の水のほうがおいしいとのことで、水筒には水を入れるようになりました。麦茶を作らなくて済み一石二鳥です♡

初期費用は私が購入したものだと3,718円(税込)。これね↓。

この先の維持費としては、カートリッジが月々1200円くらいかかりそうです。

ペットボトルを買うよりはお得でエコかな~と思っています。炊飯に使うようになったら味も違うし、かなり重宝。

ちなみに、ふるさと納税で水をもらったりもしていました!おいしい水が飲めるのはすごくよかったんだけど、保管場所をとるのがネックでした。

結論:ライフスタイルに合わせて買うのが正解!

ブリタ 浄水ポット

というわけでだらだらと書いてきましたが、今のライフスタイルに合っているのが BRITA(ブリタ) の浄水型ポットなので、しばらく使っていきたいな~と思います。

水道水をおいしく飲みたい人、場所をとりたくない人には超絶おススメです♡

今でこそコーヒーのドリップをする余裕ができるようになりましたが、子供が小さい時はウォーターサーバーの存在にかなり助けてもらいました。子育て中はウォーターサーバーも便利でした!

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