MENU

【ストウブ鍋】ピコ・ココット ラウンド18㎝をレビュー♡サイズの選び方や20㎝との比較、口コミも

当ページのリンクには広告が含まれています。

せっかくstaub(ストウブ)を買うならサイズ選びで失敗したくないですよね。そこで今回は、4人家族で18㎝と20㎝のココットを愛用している我が家の使い方から、炊き込みご飯やスープ、肉じゃがなどの実際に良く作るメニュー、5年使ったメリット、口コミまでまるっとご紹介♡ぜひストウブ鍋サイズの選び方の参考にしてみてくださいね。

目次

staub(ストウブ)を買う時に悩むのはサイズ!

ピコ・ココット ラウンド18cm

料理下手でも美味しく仕上がるstaub(ストウブ)。買って良かった料理道具のひとつです。なぜか美味しく仕上がるところがお気に入りで、毎日のように使っています。

ストウブ鍋を買う時に一番悩んだのが、サイズでした。だって高いから、失敗したくないじゃないですか(笑)一番避けたいのが「買ったのに使わなくなってしまった」という展開ですよね。

もう5年以上毎日のように愛用していて思うのは、「一番よく作る料理に合うサイズを選ぶ」ことが大事だと思います。

ピコ・ココット ラウンド18cm

我が家は4人家族。40代男性・40代女性・中学生男子・小学生男子という構成ですが、一番使うのが18㎝。いろんなサイトを見ると、4人家族だと22㎝くらいが推奨されているかと思いますが、よく作る料理が副菜と汁物、炊き込みご飯なので18㎝が使いやすかったりします。

というわけで、今回はstaub(ストウブ)ピコ・ココット ラウンド18㎝をこよなく愛する我が家の使い方をご紹介したいと思います。サイズで悩まれている方の参考になれば幸いです♡

staub(ストウブ)ピコ・ココット ラウンド18cm

ピコ・ココット ラウンド18cm
18㎝でアサリとアスパラの炊き込みご飯

我が家で一番使うピコ・ココットラウンド18cmは2人~3人分のレシピを作るのに向いているお鍋です。staub(ストウブ)を買う前は、「おしゃれだけど重そう」と思っていて、こんなに毎日のように使うとは思っていませんでした。

でも、実際に使ってみると、どんなお料理もおいしくなるし、気になっていた手入れも簡単。なんといっても手軽に使える「軽さ」が魅力でした。片手でも持てるギリギリの重さで(20㎝だとキツイ)、洗うのも苦じゃない。こんなにstaub(ストウブ)を好きになれたのは、ファーストstaub(ストウブ)が18㎝で扱いやすかったからだと思います。

staub(ストウブ)ピコ・ココット ラウンド18cmは、容量が1.7Lで重さが3㎏。2合のご飯を一番上手に炊き上げてくれますし、炊き込みご飯も上手にできます。おかずを何日も食べられるように大量に作るタイプではなく、食べきり量で作りたいタイプの私に向いていると感じます。

実際にどんなお料理を作っているのかが気になるところかと思いますので、お気に入りの使い方をご紹介します♡

野菜メインの副菜に

ピコ・ココット ラウンド18cm
きのこ蒸し~

一番頻度の高い使い方が、一つの野菜を蒸すこと。かぼちゃの塩バター煮は週1日やる(大好物)し、その残りを翌朝スープにするパターンが多いです。きのこもカサが減って食べやすくなるので、よく蒸し煮にします。

夏なら枝豆。たっぷりのお湯を使う塩ゆでよりキッチンが暑くならないし、美味しくできますよ。後は、ブロッコリーや小松菜をニンニク&オリーブオイルで炒め煮みたいにするのも、お気に入りの食べ方。

3人前程度の肉じゃがやラタトゥイユも18㎝で上手に作れます。

スープ

ピコ・ココット ラウンド18cm

スープやみそ汁は本当に便利。材料を全部ぶち込んで(言い方)、煮るだけで絶品に♡長く煮れば煮るほどおいしいし、ほっとけば完成するから便利!

ピコ・ココット ラウンド18cm
ブロッコリーのポタージュ

時間があるときやおしゃれにしたい誕生日やクリスマスなどのイベント時はポタージュもやります。テーブルにそのまま出しても様になりますよね~。

白米・炊き込みご飯がおいしい

ピコ・ココット ラウンド18cm

よく、staub(ストウブ)で炊くご飯はおいしいと聞きますが、ほんとにそう。我が家は1食で2合がちょうどいい量なので、ピコ・ココット ラウンド18㎝がぴったり。

ピコ・ココット ラウンド18cm
新生姜とタコ

とくに、季節の炊き込みご飯は絶品です。栗ご飯に、さつまいもご飯、とうもろこしご飯に、グリーンピースご飯。家族も楽しみにしている季節のごちそうです。

ピコ・ココット ラウンド18cm
とうもろこしご飯

揚げ物

そして、staub(ストウブ)は揚げ物が上手にできるんですよ~。我が家は男子が多いので、週末は唐揚げ率が高い!!毎週のように揚げ物をしています。

我が家は唐揚げだと1キロくらい揚げるので(笑)、何度も揚げる手間はありますが、油の量も少なくて済むピコ・ココット ラウンド18㎝が大活躍!

揚げ物はシーズニングの代わりにもなって、自然にお手入れができますよ(笑)

ピコ・ココット ラウンド20cm

ピコ・ココット ラウンド20cm
上が20㎝、下が18㎝

次に買ったのが20㎝。こちらは岐阜県関市のふるさと納税でいただきました。2023年9月末までの申し込みでなくなるようなので、欲しい方はお早めに!

ピコ・ココット ラウンド20cmは容量が2.2Lで重さが3.6㎏。副菜からメインディッシュまで、どんな料理でも作りやすいサイズ感です。

正直、ピコ・ココット ラウンドの18㎝と20㎝は大差ありません(笑)上記のメニューはすべて20㎝でできます。ただ、20㎝のほうが気持ちちょっと重く、洗う時の重さを考えると、ついつい手がのびてしまうのは18㎝です。

ピコ・ココット ラウンド20cm

まぁ、下に20㎝、上に18㎝を重ねて保管していることも理由かもしれませんが(笑)

ただ、ピコ・ココット ラウンドの20㎝のメリットはご飯を3合炊くことができること!!今は2合で十分なので18㎝で間に合っていますが、今後のことを考えると20㎝も活躍しそうな気がします。

ご飯を3合炊きたい家庭は、20㎝がおすすめです🤍

24㎝以上なら

ブランドは違いますが、24㎝もあればおでんやポトフなどたっぷり作りたい時に便利。ただ、重すぎてほとんど使っていないんですよ。使ってみると「この大きさすごくいいな~」と思うんですけど、とにかく重くてしまうのも大変。年に2~3回くらいしか出番がありません……。

でもクリスマスのチキンとか、食卓の真ん中にどーーーんと置いてみたい!その料理のために数万円…でもやってみたい~(笑)

サイズ選びのコツは、よく使う料理で選ぶこと♡

というわけで、我が家のstaub(ストウブ)ピコ・ココット ラウンド18㎝と20㎝の使い方をご紹介しました~。本当になんでも美味しくしてくれるので、買ってよかった料理道具のひとつ。

悩んでいるなら、一番作る料理に合わせたstaub(ストウブ)のサイズを選ぶことをおすすめします♡

ちなみに岐阜県関市のふるさと納税返礼品でstaub(ストウブ)をもらいたい方は、9月30日までなのでお早めに~!(※現在は終了しています。)

ノブに鵜飼いのイラストが描かれた、関市ふるさと納税でしか手に入らない限定アイテムですよ~!ノブは取り外し可能なので、好みによって使う・使わないは選べます。注意点としては、届くまでに時間がかかります。我が家は申し込みから10か月程度で到着しましたよ~。気長に待てる方におすすめです(笑)


この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次