鬼滅の刃23巻発売!!いまさら鬼滅の刃にハマる

ついに「鬼滅の刃」にハマってしまいました。

電子コミックサイトのヘビーユーザーなので、鬼滅の刃の存在は知ってはいたし、むしろレビュー数の多さから試し読みもしていたのですが、おどろおどろしい雰囲気というか、グロそうというか・・・なんとなく苦手そうと思って避けていたんです。

が、しかしですよ。

実際にアニメで見て、単行本を読んでみたら、思っていたのと全然違ってとても面白くて!!!いつか終わりのくる人生だからこそ精一杯生きてみたいという前向きな気持ちになり、すっかり鬼滅の刃の世界に魅了されてしまいました。

大ヒット!!劇場版「鬼滅の刃」無限列車編

映画の公開が近づくにつれてどこに行っても鬼滅の刃。漫画もアニメも観ていない息子達ですら知っている。
スーパーに行ってもコンビニに行っても鬼滅パッケージだらけ。
で、だんだん気になってきて・・・もうね、鬼滅パッケージのお菓子とかすぐ買っちゃう。

様々なメディアで鬼滅の刃の特集を目にしては、もしかしてすっごくいい話っぽいのでは?と思い、幼稚園のママもはまる人多数だし・・・というわけでアマゾンプライムで視聴してみました!今プライム会員なので無料なのです。

冒頭の幸せな家族の様子が描かれた場面ではもうフラグが立ちまくりすぎていて「これ、あかんあかん・・・」と思いながら見進めて、一番恐れていたシーンの後も、息つく間もなく色んなことが起こって・・・炭治郎なんて自分も辛いのに他の兄弟姉妹に出来なかったことを全て禰豆子にしてあげたいって、人間に戻してあげたいって決意するんですよ・・・うぅぅ・・・母さん出だしから大号泣なわけです。

その後も目が離せなくなり、エンディング曲とかすっ飛ばして次!次!とどんどん視聴してしまうスパイラル・・・。

とにかく私、ドはまりしてしまいました。

アニメの続きも気になってしまって・・・7巻から23巻まで一気に読んでしまいました~!!

一通り23巻まで読んでみた感想は、どのキャラクターも魅力的で感情移入してしまうし、ストーリーの疾走感がいい!鬼滅の刃から連想される単語が悲しいものばかりだったので、すごく暗く話が進むと思っていたし、実際に戦闘シーンでは剣士の過去や鬼の過去の話も展開されて、読んでいてもつらいものがありますが、その戦いの合間の日常がとても楽しく描かれているのも好きでした。特に善逸や伊之助と出会ってからが面白くなってきました。柱が全員出るとさらに。マンガに笑いと癒しを求める私は特に遊郭潜入の9巻と柱稽古が始まる15巻がツボでした。盛り上がって一気読みしちゃいましたが、じっくり読むとまたぐっときますね。セリフも心に響くものがあります。

救えない悪鬼もいますが、鬼も鬼になりたくて鬼になったわけではない者も多く・・・鬼になってしまった過程やその後が悲しすぎて。

注目の最終話が入る23巻

発売日に23巻を買いに行きましたが、昨日行ったらもう品切れになっていました~!すごい人気ですね。発売日に行ってよかったね、と息子と話していました。

すでに何度も読み返しているのですが、何度読んでも蜜璃ちゃんと井黒さんの最期と炭治郎と伊之助と善逸の友情に胸が熱くなってじーんとしちゃいます。

私はなんとなくアニメから入ったのもよかった気がします。声が想像出来るのがより漫画を面白くしてくれました。漫画原作のアニメって漫画を先に読んじゃうとなかなか受け入れられない時あるので。

単行本のいいところ

ずっと電子で漫画を読んでいたので忘れかけていたのですが、漫画は表紙と裏表紙があるんですよね~。これがもうほんといいですね!!それから、話と話の間に入る作者さんのラフ画とか鬼滅学園シリーズとか、こぼれ話だったり・・・そういうのって単行本を手に取った人だけのお楽しみですよね♡電子にも入ってたりして(笑)
なのでここには載せられませんが、お気に入り裏表紙は12巻。善逸の顔がいい!!12巻の後藤さんのくだりが好きです。

新鮮だなと思ったのが「長男だから」というセリフの多さですかね。私がこれまで読んできた育児書って「お兄ちゃんなんだから~しなさい」という言い方はしないほうがいいというものが多く、なんとなく避けてきた言葉だったんです。特に印象的なのが炭治郎が「長男だから我慢できたけど次男だったら無理だった」といったことを思う場面があって、そうやってお兄ちゃんだから妹を守らねばと自分を奮い立たせていくんですよね。その上のものが下のものを守るという考えだったり、強いものが弱いものを守るということが当たり前と思い、禰豆子や周りの人たちを守りながら戦ってどんどん強くなっていく炭次郎の姿に号泣が止まらないんですよ~。竈門兄妹のみならず、様々な兄弟姉妹の形を描いているのも印象的でした。

嘴平伊之助が好き!

余談ですが、全編通して伊之助が好きすぎて!だんだんとつらく過酷になっていく鬼との戦いも、伊之助の存在に救われて行く私。美少女顔と野太い声と猪突猛進な性格の謎のバランスがツボでした。いいこと言うんですよ。おそらく映画公開中の無限列車編の最後のところ、伊之助のセリフが心に響きました。生きるってそういうことだよねって、改めて感じさせてくれる言葉でした。

美少女顔で筋肉。うむ♡

鬼滅の刃はストーリーもさることながら登場人物のビジュアルも素敵です。

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